日経平均株価が、午前終値で22,000円を割りました!

今日の日経平均は午前中に22,000円を割り込む動きを見せました。

後場になってからは、値を戻し、前日からプラス圏内で終わりましたが、今後も油断ならないような感じです。

日経平均22,000円割れは、意識していた水準だったので「きた!」って感じでした。

なぜ22,000円を意識していたのか?

実は、テクニカル分析など具体的な理由があるわけではありません。

単純に、直近の高値から10%下落した価格を一つの水準としているだけの話です。

経験的に、高値から10%下落したところというのは、短期的な下落相場の底値に近いところまで下げた水準になると思っています。

一年に1回から2回ある短期的な調整相場というやつです。

つまり、年に1,2度ほど高値から10%下落するときがあるので、そこで買うというルールを自分の中で作っているというわけです。

株を買う時は、相場を予測し、先を見越して買うものという意見もありますが。

実際の相場では、そんなことはしていられない。と考えています。

なので、先の予測も、その時の相場環境も、なにも考えないで、一定のルールに従って、ただ動く。

そっちの方が、株式相場ではうまく立ち回れると思っています。

日経平均22,000円というのは、前回の高値22,448円から約10%にあたるし、22,000円という切れのいい数字が、意識されるところでもあるので。

22,000円になったら、もしくは下回ったら「買うぞ」と考えていました。

そして本日、その22,000円を割れたので、少し買いました。

ただ、「まだまだ下がりそうだぞ」という意見もあるでしょう。

その意見には同意します。

しかし、そんなことを考えたらタイミングを逃してしまって買えないのも株式相場ですからね。

そこが難しいところです。

そこで次のルールが出てくるわけです。

それが「決して一回で買うようなことはしないで、分割して買う」です。

ご想像の通り、さらに下落する可能性は十分にあると思っています。

なので、さらに下落した時に買い増しできるように、資金に余裕を持たせておくわけです。

たとえ、今回の「買い」が失敗と言われることになったとしても、その失敗はちゃんと取り返せるようにしておくことを考えておきます。

株式投資においてフルインベスト(全資金を投資する)は危険です。

常に、ある程度資金を用意しておくようにします。

バフェットの相棒、マンガーの本にも書いてありました。

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