『好きこそものの上手なれ』ってよく言ったよね。

「好きこそものの上手なれ」ってホントよく言ったよね。

好きであることって、大切なことだよね。

人より好きなものって、大概にして人よりうまくやれるものです。

好きだからこそ忙しくても時間を作って取り組もうとする。好きだからこそ、大変なことでも進んでいこうとする。好きだからこそ続けられる。

時間をかけること、つまり経験を積むこと。途中で挫折しない。下手でも続ける。

これって、物事が上達する基本でもある気もします。

このブログのタイトル「ぞんざい丁寧」も似たような意味です。

「へたくそだって、丁寧にやろうとしなくたって、不器用でも長く続けていれば、それなりの成果は得られる。」といった意味です。

これだって、突き詰めれば「好きだから」ですよね。

今の時代、何か飛びぬけたものを持っていることが一番の強みとなる時代です。

他に何もできなくても、いろんなことが平均以下であっても、たった一つ誰にもまねできない、飛びぬけたものを持っていれば、それだけで稼げるようになる時代です。

たとえば、インターネットやスマホアプリでは、いろんな機能を持たせなくたって、たった一つとびぬけて便利な機能があることの方が価値があるようになってきました。

スマートフォンを見れば、そういうアプリがいくつも入って、トータルでスマホとして便利に利用しています。

いわゆる突き詰めたものの集合体です。

会社にも同じことが言えます。いろんな事業を行っている会社よりも、たった一つのサービスを突き詰めていった会社の方が、今は注目を浴びている。そんな気がしています。

それもこれも、突き詰めていくと、「好きなこと」なんだろうなと思うんです。

何かを好きになり、とことんやりぬく。

そういう力がこれからは必要とされていくんだろうなと感じています。

下手したら、「勉強よりも、人に負けない好きなものを一つもて」なんて、子供が親から言われるような時代になるのかもしれませんよね。

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