久しぶりの回転寿司!でお金の勉強。

回るお寿司、「回転寿司」。みんな好きです。

目の前を通るお寿司を見ていると、ついつい食べ過ぎてしまうところもありますが、腹八分目に抑えれば、ラーメン屋などよりも安く食べられたりします。

そんな回転寿司ですが、よく見るとお金について学べることがありますよね。

回転寿司って結構好きです。

アトラクションみたいで面白いですし、十分においしいです。中には新幹線のおもちゃみたいなものでお寿司を運ぶ、回らない回転寿司もあって、握りたて?を食べられるようになっていたりします。

ただ寿司を作るだけでなく、様々な工夫がされていてなんか楽しいです。

そんな回転寿司ですが、さらに面白いと思っているところがあります。

それはネタのサイズです。

何のことかというと、その時その時でネタの大きさが変わっているような気がしました。

「あれ、この前食べた時よりもマグロが大きくなっていない?」

「なんかシャリのサイズと比べて、えんがわが小さくなっていない?」

といった変化があることに気づきました。

どうやら、仕入れ原価などに合わせてネタのサイズを変えているような気がしました。

ある意味、経済の変化を回転寿司を通して感じられるような気がしたのです。

そうなると、たまに回転寿司に行くと。

「おっ、今は景気がいいのか、ネタを大きくしてやっているな?」

「ネタのサイズが小さくなっている、少し経費削減しているのかな?」

「今は、原油価格が上がっているから、仕入れ値なども上がっているのかな?」

みたいなことを想像するのが、少し楽しくなっているわけです。

こんなに、経済環境を感じられる飲食店は、他になかなか見られないのではないでしょうか?

あくまで想像ですが。

回転寿司には、どんな時でも人が呼べる。ネタが多少小さくなったからと言ってすぐお客が離れていくようなお店ではないこと。

一皿100円という設定は、かなりギリギリのところを攻めていて、原価が少しでも変化したら、それに合わせていかないと経営が難しい商売なのかもしれない。

といった、回転寿司という業態だからなのかなと。

何気なく通っているお店でも、お金や経済という視点から見ると、また面白いところが見えてくるものですね。

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