投資初心者が資産運用を始める前に?

資産運用は、基本的な知識とノウハウを持っていればほとんどの場合でうまくいくものです。しかも、FPなどの肩書を持った人に専門的な手ほどきを受ける必要もなく淡々とやるべきことをやるだけでOKです。

ただ、基本的な知識とノウハウを備えることなく、金融市場に手を出してしまうと、大きな損失を負うことにもなりかねません。

繰り返しますが資産運用にとって必要なのは、『投資の基本』だけです。

投資で資産を築いている人たちというのは、何が違うのか?

投資で資産を築いている人たちに、専門家に助言をもらって投資をしている人たちというのは思っている以上に少ないものです。
ほとんどの人たちが、自分たちで『学び』、『考え』、投資を行っているような人たちです。

投資初心者が抑えておきたい投資の知識とは?

専門家の助言はなぜ当てにならない?

「お金持ちの思考・行動・習慣が身につく!」と言われ、90年以上も読まれ続けている「お金の聖典」とも言われる『バビロンでいちばんの大金持ち』という本の中で、

『宝石のことで誰かに相談したくなったら、宝石商のところに行くこと。羊のことを聞きたかったら、羊飼いや羊商のところへ行く。お金の運用に関する”経験的”知識を充分に持っている者たちがいたら、彼らに相談するのがいちばんなんだがね。』

『アドバイスというものは、多くの場合、受け取っても、お金は払わなくていい。しかし気を付けるんだ。受け入れる価値のあるものだけを受け入れること。』

という一文があります。

つまりは、資産運用の相談をしたかったら、資産運用で財を成した人に相談しなければ、意味(価値)はないという事です。

あなたが資産運用の相談をしようとしている人達は、果たしてそういう人なのでしょうか?